電動自転車には、通常の電力で漕ぐ力をアシストしてくれるタイプの物の他に、全てを電力で行うタイプの物があります。
それは、フルアシストタイプの電動自転車です。フルアシストタイプは、アクセルを回すだけで勝手に自転車が動くという、自分で転がすのではなく自動で転がる車ですので、移動に使用する筋力は一切必要ありません。
よって、足に筋力が著しく弱い状態のお年寄りの方でも、自転車に乗る事ができるのです。ただ、このフルアシストタイプの電動自転車は、原付と同等の扱いを受けるので、公道を運転する事ができません。
もちろん、最初から付いているタイプであれば、あらためて取り付ける必要はありません。また、電源を入れた際に、ライトが常時点灯しなければなりません。
これらの事を用意した後、今度は自分の住んでいる市町村の税務課に赴き、書類の記入を行います。購入証明書と印鑑、乗り物の写真を用意して行きましょう。
ただ、歩道は走れないので注意しましょう。
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電動自転車、パワー2倍OKという記事より。 警察庁は2日、原動機で人力を補助する「電動アシスト自転車」の補助率を最大2倍に引き上げることを決めた。発進や坂道走行など低速時の負担がさらに軽くなり、力の弱い人でも安全に自転車を利用できる。(続きを読む)
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